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ツイッターの威力

ツイッターの日本での利用者数は200万人を超えて、更にどんどん増えていっています。
過半数の人が登録だけで利用していないと言われますが、それでも増えていっていることは確かです。

いまでは、ツイッターをビジネスに利用する人が増えてきています。
ある商品を取り扱っている会社が、何気無くツイッター上でつぶやいたところ、商品が売れてしまったんですね。

メルマガを1万人に送っても反応があるのは数人。
それを考えると、つぶやいただけで商品が売れるのは大きな魅力と言えます。

希少な商品はツイッターでさばきやすいのかもしれません。
訳あり商品で正規では売れないものを安く販売したりすることも出来ますよね。

ツイッターだからこそ、ユーザーとの距離が近く親密に関われる。

悪評に変わった時が怖いですが、だからこそより真剣にユーザーと付き合えるのかもしれません。
つぶやきの短い文章内には人間性が出るような気もします。

今後、どうなっていくか楽しみですね。

アフィリエイターにツイッター市場を荒らされないことを願います。

テーマ : インターネット関連 - ジャンル : コンピュータ

インターネット社会がもたらしたもの

インターネット社会は、私達に何をもたらしたのでしょうか?

アメリカの非営利調査機関である「Pew Internet & American Life Project」が、インターネットの将来に関する調査結果を公表しました。

アンケートの対象者は、IT関連の有識者や専門家895人です。
主な内容は以下の通り。

・インターネット利用により2020年の人類は知能が向上している:76%
・情報を読む、書く、伝える能力については、インターネットの影響で向上している:65%
・情報を読む、書く、伝える能力については、インターネットの影響で衰えている:32%
・2020年に、ほとんどのインターネット・ユーザーのIQが(現在よりも)低下している:21%


私が思うに、知能ではなく知識が増えたという印象があります。
結果、情報の渦の中から適切な情報を抜き出す能力が鍛えられた。

でも、智慧というものが衰えているような気がします。
それと相手に対する思いやりも。

インターネット社会は便利な反面、依存してしまう傾向もあるような気がします。
あなたはどうでしょう?
インターネットの情報に振り回されず、上手く利用出来ていますか?

Amazonの書評の嘘

Amazonの書評に自作自演があまりにも多いのに気付く方と気付かない方がおられます。

発売直後から評価が5ばっかりで集中しているのはおかしいですよね。
逆にライバルが低評価をあえてつけるという場合もあります。

私自身、Amazonの書評は読みますし、信頼のおけるものであれば参考にして購入します。
その書評に自作自演があるというのは悲しいことですが…。

書評を書いている人の、他の評価を見るとわかりやすいです。
その書評しか付けていない人が多数いるような場合には、明らかな自作自演ですしね。


そんなAmazonの書評をビジネスにしようとする企業が現れました。

パフォーマンス・マーケティングという企業です。

ブログや掲示板を監視して削除コンサルティングを行ってきた企業なのですが、レビューに対する評判管理対策第一弾として、Amazonの悪質レビューに対する削除コンサルティングサービスを開始したそうです。

どうやって判定するのか興味がありますが、悪質な書評が消えるということはユーザーにとって嬉しいことですね。
一方、書評を利用して書籍を販売していた著者や出版社からすると痛手かもしれませんが…。

Amazonが正常化することを願っております。
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