スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キーワードの選定⑤

前回はYahoo!カテゴリを利用してのキーワード方法をご紹介しました。もう一つ一般的な方法をご紹介しましょう。

それはKEIと呼ばれるものです。KEIはKeyword Effectiveness Indexもしくは、Keyword Effectiveness Indictorの略でキーワード有効性指標と呼ばれます。

古くからあるSEO対策方法で、もっとも基本的なものと言えます。確実な効果を保証するわけではありませんが、ある程度の指標にはなるので、前回紹介したのやり方と組み合わせてみると良いでしょう。


KEIは次の二つの数値から求めることが出来ます。

1.検索エンジンの検索回数(月間)
2.検索結果のページ数


1は検索エンジンで実際に入力されたキーワードの回数です。この数値は、前回お伝えしたキーワードアドバイスツールなどで調べることが出来ます。

※キーワードアドバイスツールはすでにサービスを終了しており、2007年4月までの結果しかわかりません。

2は検索エンジンでキーワードを入れた際に表示される検索結果の数で、競合するページになります。この数値が高いということは、ライバルも多いということです。


この二つの数値を次のような計算式でKEIを求めます。

検索回数(月間)の2乗 ÷ 検索結果のページ数 = KEI


上記計算式で求められたKEIの数値が高いほど、キーワードとして有効な指標となります。

検索回数が多いということは、求めているユーザーが多いということです。そして検索結果が少ないということは、競合サイトが少ないということになります。

つまり、KEIの数値が高くなるということは、有効なキーワードという推測が成り立つのです。

ただしKEIの数値だけを鵜呑みにしてはいけません。実際に行なってみればわかるのですが、KEIの数値が高いからキーワードに設定したとしても必ず上位表示されるわけではないのです。

特に検索結果のページ数が多い場合のKEIの高さはあてになりません。例え検索回数が多くても、競合するサイトが多ければ上位表示するのは困難です。

ライバルが多いということは、SEO対策をしっかりと行なっているサイトも増えるからです。あくまでも一つの指標に過ぎないということを念頭に置いて使用するようにしましょう。

スポンサーサイト

テーマ : SEO対策 - ジャンル : コンピュータ

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

HP運営お助けメルマガ
メルマガ登録・解除
Web業界で本気で生き残りたい方、HPで成功したい方以外は登録しないでください。

読者登録規約
powered by まぐまぐ!
 
最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
RSSフィード
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。