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キーワードの選定③

キーワードの選定方法第三話です。

有効なキーワードを見つけるヒントですが、主に二つの手順があります。第一にキーワードのリストアップ。第二にキーワードの調査・考察です。難しそうだなって思うかもしれませんが大丈夫です。手順を踏めば誰でも出来るものですから、考える前にやってみましょう。

まずキーワードのリストアップを行います。どんな言葉で検索されたいのか、自分のホームページに合っているのか、などを考慮してキーワードをリストアップしていきます。この時は思いつく言葉を次々にリストアップしていくといいでしょう。

そして、そのキーワードをエクセルで書き出していきます。エクセルが使えない人は手書きでも構いません。キーワードは一語、もしくは二語の組み合わせで書き出します。

例を挙げてみます。バッグを扱っているとしましょう。ただバッグと言っても、『バッグ』『BAG』『カバン』『鞄』など呼び方がそれぞれ異なります。それら全てを書き出します。バッグの制作まで行なっているのならば、『制作』『製作』『作成』『オリジナル』『オーダーメイド』などさまざまありますよね。

まずは一語で書き出していき、次は二語で組み合わせます。『バッグ 制作』『バッグ 製作』『BAG 制作』…。などのように全ての組み合わせを書き出しましょう。一語と二語の組み合わせ総計で数百語はリストアップしたいものです。大変だと思われるかもしれませんが、効果的なキーワードを自分で探すためには大切な作業です。

また、地域名や欲求系のキーワードを含めるのも効果的です。地域名は『東京』など大きな地名から、『目黒区』や『自由が丘』などの市区町村から駅名までさまざまあります。欲求系のキーワードとは、『格安』や『激安』、『お得』や『割安』など人間の欲望を刺激するものです。こういったキーワードを組み合わせて検索する人も数多くいます。

出来れば二語までで抑えたいのですが、キーワードによっては三語まで組み合わせても構いません。業種やユーザーのニーズによってもキーワードは異なってきます。少しでも可能性のあるものは全て抑えておきます。

リストアップの方法として、同業サイトを参考にしても構いません。同業サイトのキーワード、自身のホームページですでに使用しているキーワードもチェックします。アクセス解析をしているのならば、検索された言葉もチェックしてみましょう。自分では考え付かないようなキーワードで検索されている場合もあります。

キーワードを書き出せましたか?これで第一のキーワードのリストアップは出来ましたね。リストアップしたキーワードの中から、実際にSEO対策を行なうキーワードを決定していくことになります。次回は第二に挙げたキーワードの調査・考察方法をお伝えします。
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テーマ : SEO対策 - ジャンル : コンピュータ

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