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キーワードの選定②

前回はキーワードの選定の仕方について少し触れました。キーワードというのはSEO対策として非常に重要です。にも関わらず、軽率にキーワードを決定している方が数多くいます。一般的に多いのは、キーワード検索数が多いからと安易に決めてしまう場合です。

前回も少し述べましたが、検索数が多ければそれで良いということはありません。キーワードの検索数が多いということは、そのキーワードに設定しているライバルサイトも多いということです。ということは、SEO対策を行なっても上位表示されるのは困難ということです。

例えば、検索数が月に1,000,000あるとしましょう。そのキーワードで頑張って対策を行ない3ページ目に表示されたとします。そして訪問率が0.5%だとします。すると、月のアクセス数が5,000です。

別の一つのキーワードでは検索数が月に100,000あるとします。そのキーワードで1位に表示されたとしましょう。訪問率が10%とすると月のアクセス数は10,000となります。

これはあくまでも一例ですが、1位に表示された場合、訪問率は検索数の10%程度です。つまり、検索数が少ないキーワードでも1ページ目に表示されれば、検索数の多いキーワードよりも訪問率は高くなるのです。

決定したキーワードが「ビッグキーワード」と呼ばれるものほど上位表示が難しくなります。ビッグキーワードとは、「車」や「家電」など幅広い意味を持つキーワードのことです。「家電」であれば、もう少し詳細に範囲を絞ると「テレビ」や「洗濯機」などの「ミドルキーワード」が出てきます。さらに、「プラズマテレビ」や「液晶テレビ」など「スモールキーワード」があり、もっと詳細になると商品名などの固有名詞があります。

安易に検索数でビッグキーワードにしてしまうと、上位表示が困難になりますし、商品名にしたとしても、その商品やサービス自体がマイナーなものではユーザーがそのキーワードを入力しないでしょう。マイナーな固有名詞であれば、キーワードに設定しなくとも、知っている人は検索してくれるので対策はあまり考えなくてもいい場合が多いのです。

SEO対策の予算が少ない場合、基本的にスモールキーワードや固有名詞で勝負するしかありません。ビッグキーワードで大手に勝つのは困難な場合が多いでしょう。まして、リスティング広告などを利用する場合、ビッグキーワードでは大手と予算の関係で勝負になりません。

ではどうしたらいいのでしょうか?

キーワードによって戦略は変わってきますが、基本戦略としては、スモールキーワードで勝負します。(キーワードの競合度によってはミドルキーワードで勝負です。)

キーワードをいくつかに広げることをせず、軸をどれか一つに絞ることも大切です。欲張らずどれか一つに絞り、ページごとに軸のキーワード+サブキーワードと構築していくことも必要でしょう。

そう言われても、どのキーワードにしたらいいの?という方もいるでしょう。キーワードの選定方法に悩んでいる方はたくさんいるかもしれませんね。そういう方にお勧めの選定方法があります。その方法を使えば、自分のホームページに合った有効なキーワードを見つけるヒントになると思います。その有効なキーワードの見つけ方は次回お伝えしますので、もう少し待っていてくださいね。
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テーマ : SEO対策 - ジャンル : コンピュータ

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