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脳波を使ったマーケティング手法

ニールセン・カンパニーが、2008年11月12日、
脳神経科学を応用したマーケティング支援事業を始めたと発表しました。

広告効果やブランドイメージ、商品パッケージやデザイン、その他、
消費者の脳波を解析することで効果的なマーケティングが出来るとのこと。

脳波は個人ごとの違いが少ないため、
一般的な消費者テストの10分の1の人数で分析できるメリットがあるらしいです。

脳の研究に関して、日本は欧米にだいぶ遅れを取っていますが、
脳の性能って実はものすごいんですよ。

私はフォトリーディングも行っていますが、
脳の働きを使うと、読書に限らずスポーツにも応用出来るのです。

それがとうとう、マーケティングの分野にまで入ってきました。

一般的な消費者テストと比べると、
脳波マーケティングは脳神経科学上の無意識も解析できる点でメリットがあるそうです。

刺激に対する認知のうち、人間が意識しているのは5%程度だとのこと。

購買動機などを含む人間の認知・認識はほとんどが無意識のうちに行われ、
脳内で必ずしも言語化されているわけでは無いらしいのですが、
脳波を調べることで意識化されない消費者の反応も調べることが出来るとのことでした。

脳の働きに触れたことの無い方は、
そんなバカな!と思うかもしれませんが、
理論的に解説することも可能なんですよね。

大人になればなるほど、理論で話さないと納得しないものですが、
それこそ、意識が無意識の邪魔をしていることに他なりません。

無意識の活用。

これからもっと研究されていくことの願っています。
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テーマ : マーケティング - ジャンル : ビジネス

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