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小笠原諸島は東京都です

昨日、愛媛出身の妻がこんなことを聞いてきました。

「伊豆諸島って東京なの?」
「そうだよ、伊豆諸島県で無いことは確かだね。」
(愛媛出身だから知らないか…)

「なんで東京なの?」
「なんで!?いや、詳しいことは知らないけど財政的な理由とかじゃないの?歴史まではわからないなぁ。」
(面倒くさいことを聞くなぁ…。なんで?って知るかっ!(笑))

「もっと下に小笠原諸島があるんだよね?」
「そうだね。ちなみに巨人の小笠原選手は小笠原村の親善大使なんだよ。だから応援の時にイルカを持ってるファンがいるでしょ。」
(昔、小笠原諸島に行ったって話をしたから行きたいのかなぁ?)

「じゃあ、小笠原諸島はどこに所属してるの?」
「所属?所属って?東京都ってことじゃなくって?」
(相変わらずわけわからないことを聞いてくるなぁ…(^^;))

「東京!?小笠原諸島って東京都なの!?」
「そうだよ、東京都小笠原村。」
(そんな驚かなくても…)

「だって沖縄と同じくらい南にあるんでしょ!?」
「そうだねぇ。」
(ほぼ同緯度ことは知ってるんだね)

「なんで東京都なの?」
「え?だから知らないってば!東京じゃなくてどこだと思ってたんだよ。」
(なんで二度聞くんだよ!(笑))

「え…、ハワイとかだと思ってた…。」
「ハワイ!?ハワイはアメリカ領土だから!」
(大丈夫か、こいつ…)

「そのくらいわかってるよ!」
「じゃあ、小笠原諸島がハワイなわけないでしょ?」
(ほんとにわかってんのか…?)

「そっか!ハワイじゃなければ東京しかないよね!納得!」
「あ…そぅ…。よかったねぇ…。」
(なんで納得したのか俺が納得出来ない…)

我が家には天然の女性が一人いるようです…。
そんなところが可愛かったりするんですけどね(^^;)
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家紋作成サイト

名前と生年月日を入れるだけで家紋を自動生成してくれます。
おまけにちょっと性格診断までしてくれます。
元々はコカコーラのお茶サイトのおまけです。
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日本独自の家紋。
世界的にデザインのセンスとしての評価も高いらしいですね。
お墓参りに行った時、我が家の家紋がお墓に彫ってあったのを見て、
もっとカッコいいのが良かったのに!って、子供心に思ったような記憶が…。

ちなみに、家紋はここで調べられます。
確実にわかるわけではないですが、参考までにどうぞ♪
家紋検索サイト

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キーワードの選定⑤

前回はYahoo!カテゴリを利用してのキーワード方法をご紹介しました。もう一つ一般的な方法をご紹介しましょう。

それはKEIと呼ばれるものです。KEIはKeyword Effectiveness Indexもしくは、Keyword Effectiveness Indictorの略でキーワード有効性指標と呼ばれます。

古くからあるSEO対策方法で、もっとも基本的なものと言えます。確実な効果を保証するわけではありませんが、ある程度の指標にはなるので、前回紹介したのやり方と組み合わせてみると良いでしょう。


KEIは次の二つの数値から求めることが出来ます。

1.検索エンジンの検索回数(月間)
2.検索結果のページ数


1は検索エンジンで実際に入力されたキーワードの回数です。この数値は、前回お伝えしたキーワードアドバイスツールなどで調べることが出来ます。

※キーワードアドバイスツールはすでにサービスを終了しており、2007年4月までの結果しかわかりません。

2は検索エンジンでキーワードを入れた際に表示される検索結果の数で、競合するページになります。この数値が高いということは、ライバルも多いということです。


この二つの数値を次のような計算式でKEIを求めます。

検索回数(月間)の2乗 ÷ 検索結果のページ数 = KEI


上記計算式で求められたKEIの数値が高いほど、キーワードとして有効な指標となります。

検索回数が多いということは、求めているユーザーが多いということです。そして検索結果が少ないということは、競合サイトが少ないということになります。

つまり、KEIの数値が高くなるということは、有効なキーワードという推測が成り立つのです。

ただしKEIの数値だけを鵜呑みにしてはいけません。実際に行なってみればわかるのですが、KEIの数値が高いからキーワードに設定したとしても必ず上位表示されるわけではないのです。

特に検索結果のページ数が多い場合のKEIの高さはあてになりません。例え検索回数が多くても、競合するサイトが多ければ上位表示するのは困難です。

ライバルが多いということは、SEO対策をしっかりと行なっているサイトも増えるからです。あくまでも一つの指標に過ぎないということを念頭に置いて使用するようにしましょう。

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キーワードの選定④

前回までの方法でキーワードをリストアップし、書き出すことが出来たと思います。次はキーワードの調査・考察に入ります。

まずそれぞれのキーワードを検索エンジンで入力し、検索結果数がどのくらいあるのか確認します。この検索結果数はライバルサイトの数と考えてもらっても構いません。あくまでも目安の指標です。

そして、キーワードアドバイスツールでの検索数も確認します。キーワードアドバイスツールとは、Yahoo!における月間のキーワード検索数を調べることが出来る無料ツールです。ただし、サービスの提供を打ち切っているので、2007年4月までの検索結果しか出ません。

【キーワードアドバイスツールURL】


本当は上記キーワードツールでの検索が一番使えたのですが、一般には使用出来なくなってしまったので別のツールを2つ紹介します。

【Google Adwords キーワードツール】

【検索エンジン Ferret】

どちらもキーワードアドバイスツールに比べると物足りないと感じるかもしれませんが、無料でキーワード選定を行なうことが出来ますので利用してみてください。

上記ツールなどで調べた検索数も書き出したキーワードの横に加えていきます。これも最後にキーワードを決める際の判断の元となるので、重要な作業です。

そこまで終了したら、今度はキーワードごとにYahoo!カテゴリのアイコン数を数えます。Yahoo!カテゴリというのは、Yahoo!が有料登録を行なっているリンク集のようなもので、これに登録されるだけで上位表示されるようになります。その効果はYahoo!だけでなく他の検索エンジンにも及ぶので、資金があればすぐにでも登録を行なった方がいいと思います。

検索結果のページを見た時に、黄色いフォルダのマークが付いているページと付いていないページがありますが、フォルダのマークが付いているのがYahoo!カテゴリに登録されているページです。もし何を検索してもフォルダのマークが無い場合は、検索設定を確認して下さい。

Yahoo!の検索結果ページの上部に【検索設定】というものがあります。そこをクリックし、Yahoo!カテゴリリンク情報表示という場所にチェックボックスが付いているかを確認して下さい。もし付いていなければ、そこにチェックして検索し直せば、フォルダマークが出てくるようになります。

そのフォルダマークが多いキーワード程、上位表示が困難だと判断出来ます。Yahoo!カテゴリに登録されるという効果はSEO対策として圧倒的な力を持ちます。それに対抗する為にYahoo!カテゴリに登録したとしても、必ず上位に表示されるとは限りません。逆にyahoo!カテゴリ登録されていないサイトが多いキーワードならどうでしょう。そのチャンスは広がります。

あなたのサイトがYahoo!カテゴリ登録されていないとしても、しっかりとSEO対策を行なえば同じ土俵で戦えます。さらにYahoo!カテゴリ登録をすれば、1位に表示される可能性も出てくるのです。リストアップしたキーワードを試し、上位表示の可能性が高いYahoo!カテゴリ登録の少ないものを探してみましょう。

目安として、上位20件のうち10件以内のキーワードは有効だと考えてください。何故上位20件かという理由があります。設定を変えない限り、通常1ページに10件の検索結果が表示されますよね。上位20件ということは2ページ目までということです。

検索結果として見られるページ数は、2,3ページまでです。それ以降のページになると、閲覧される可能性が極端に低くなります。なので、出来れば2ページ目までに入る可能性のあるキーワードを選ばなくてはいけません。その判断基準となるものがYahoo!カテゴリ登録数なのです。

この方法はかなり有効です。キーワード選定方法がわからない方には、是非試して頂きたいと思います。

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キーワードの選定③

キーワードの選定方法第三話です。

有効なキーワードを見つけるヒントですが、主に二つの手順があります。第一にキーワードのリストアップ。第二にキーワードの調査・考察です。難しそうだなって思うかもしれませんが大丈夫です。手順を踏めば誰でも出来るものですから、考える前にやってみましょう。

まずキーワードのリストアップを行います。どんな言葉で検索されたいのか、自分のホームページに合っているのか、などを考慮してキーワードをリストアップしていきます。この時は思いつく言葉を次々にリストアップしていくといいでしょう。

そして、そのキーワードをエクセルで書き出していきます。エクセルが使えない人は手書きでも構いません。キーワードは一語、もしくは二語の組み合わせで書き出します。

例を挙げてみます。バッグを扱っているとしましょう。ただバッグと言っても、『バッグ』『BAG』『カバン』『鞄』など呼び方がそれぞれ異なります。それら全てを書き出します。バッグの制作まで行なっているのならば、『制作』『製作』『作成』『オリジナル』『オーダーメイド』などさまざまありますよね。

まずは一語で書き出していき、次は二語で組み合わせます。『バッグ 制作』『バッグ 製作』『BAG 制作』…。などのように全ての組み合わせを書き出しましょう。一語と二語の組み合わせ総計で数百語はリストアップしたいものです。大変だと思われるかもしれませんが、効果的なキーワードを自分で探すためには大切な作業です。

また、地域名や欲求系のキーワードを含めるのも効果的です。地域名は『東京』など大きな地名から、『目黒区』や『自由が丘』などの市区町村から駅名までさまざまあります。欲求系のキーワードとは、『格安』や『激安』、『お得』や『割安』など人間の欲望を刺激するものです。こういったキーワードを組み合わせて検索する人も数多くいます。

出来れば二語までで抑えたいのですが、キーワードによっては三語まで組み合わせても構いません。業種やユーザーのニーズによってもキーワードは異なってきます。少しでも可能性のあるものは全て抑えておきます。

リストアップの方法として、同業サイトを参考にしても構いません。同業サイトのキーワード、自身のホームページですでに使用しているキーワードもチェックします。アクセス解析をしているのならば、検索された言葉もチェックしてみましょう。自分では考え付かないようなキーワードで検索されている場合もあります。

キーワードを書き出せましたか?これで第一のキーワードのリストアップは出来ましたね。リストアップしたキーワードの中から、実際にSEO対策を行なうキーワードを決定していくことになります。次回は第二に挙げたキーワードの調査・考察方法をお伝えします。

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キーワードの選定②

前回はキーワードの選定の仕方について少し触れました。キーワードというのはSEO対策として非常に重要です。にも関わらず、軽率にキーワードを決定している方が数多くいます。一般的に多いのは、キーワード検索数が多いからと安易に決めてしまう場合です。

前回も少し述べましたが、検索数が多ければそれで良いということはありません。キーワードの検索数が多いということは、そのキーワードに設定しているライバルサイトも多いということです。ということは、SEO対策を行なっても上位表示されるのは困難ということです。

例えば、検索数が月に1,000,000あるとしましょう。そのキーワードで頑張って対策を行ない3ページ目に表示されたとします。そして訪問率が0.5%だとします。すると、月のアクセス数が5,000です。

別の一つのキーワードでは検索数が月に100,000あるとします。そのキーワードで1位に表示されたとしましょう。訪問率が10%とすると月のアクセス数は10,000となります。

これはあくまでも一例ですが、1位に表示された場合、訪問率は検索数の10%程度です。つまり、検索数が少ないキーワードでも1ページ目に表示されれば、検索数の多いキーワードよりも訪問率は高くなるのです。

決定したキーワードが「ビッグキーワード」と呼ばれるものほど上位表示が難しくなります。ビッグキーワードとは、「車」や「家電」など幅広い意味を持つキーワードのことです。「家電」であれば、もう少し詳細に範囲を絞ると「テレビ」や「洗濯機」などの「ミドルキーワード」が出てきます。さらに、「プラズマテレビ」や「液晶テレビ」など「スモールキーワード」があり、もっと詳細になると商品名などの固有名詞があります。

安易に検索数でビッグキーワードにしてしまうと、上位表示が困難になりますし、商品名にしたとしても、その商品やサービス自体がマイナーなものではユーザーがそのキーワードを入力しないでしょう。マイナーな固有名詞であれば、キーワードに設定しなくとも、知っている人は検索してくれるので対策はあまり考えなくてもいい場合が多いのです。

SEO対策の予算が少ない場合、基本的にスモールキーワードや固有名詞で勝負するしかありません。ビッグキーワードで大手に勝つのは困難な場合が多いでしょう。まして、リスティング広告などを利用する場合、ビッグキーワードでは大手と予算の関係で勝負になりません。

ではどうしたらいいのでしょうか?

キーワードによって戦略は変わってきますが、基本戦略としては、スモールキーワードで勝負します。(キーワードの競合度によってはミドルキーワードで勝負です。)

キーワードをいくつかに広げることをせず、軸をどれか一つに絞ることも大切です。欲張らずどれか一つに絞り、ページごとに軸のキーワード+サブキーワードと構築していくことも必要でしょう。

そう言われても、どのキーワードにしたらいいの?という方もいるでしょう。キーワードの選定方法に悩んでいる方はたくさんいるかもしれませんね。そういう方にお勧めの選定方法があります。その方法を使えば、自分のホームページに合った有効なキーワードを見つけるヒントになると思います。その有効なキーワードの見つけ方は次回お伝えしますので、もう少し待っていてくださいね。

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キーワードの選定①

SEO対策とは、検索エンジンに上位表示されるために、キーワードを選定したり、ホームページの論理構造を整えたりなど、様々なアプローチでWebサイトを最適化する手法のことです。

検索エンジンに上位表示されるということは、アクセスUPに繋がり、問い合わせ数や売り上げに関わってきます。その重要なSEO対策の基礎を少しずつお話していきます。

まずSEO対策を行なうには、キーワードを決めなければいけません。キーワードとは、検索エンジンで入力される言葉のことで、あなたのホームページを見てもらうための重要な要素です。

もし歯医者を探しているとしたら、あなたはどんなキーワードを入力しますか?『歯科』『歯医者』などありますが、一般的に入力されるのは『歯医者』です。『歯科』は関係者が入力することが多いと言われています。そして『歯医者+地名』や『歯医者+治療方法』などで検索することが多いのではないでしょうか。

ちなみに、次のキーワードで検索された数は、『歯科』が138,370件、『歯医者』が50,406件です。(キーワードアドバイスツールによる2007年4月のYahoo!検索数結果)数字だけ見ると『歯科』というキーワードの方が効果が出そうですが、上記したように一般患者を対象としているのなら『歯医者』の方が効果があります。逆に歯科医師向けの機材などを扱っているのなら『歯科』の方が良いことになります。

このように、一つのキーワードでも効果は大きく変わってきます。安易にキーワードを決めるのではなく、ホームページ設計当初からしっかりと計画を立てる必要があるのです。すでにホームページ運営をしているという方もいるでしょう。ですが、まだ遅くはありません。キーワードの選定を見直してみませんか?次回は、そのキーワードの選定方法をもう少し詳細にお伝えします。

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一般的なホームページ作成会社の料金相場

ホームページ作成を依頼しようと思ったことはありますか?インターネットで調べても、料金がバラバラで相場はわかりませんよね。一般的な相場を知ることで、ある程度の比較が出来るようになるかと思います。
下記に私が思う一般相場(個人事業は除く)を上げました。
ご参考までにどうぞ。


・デザインカンプ料金(デザインラフ料金)

実際にホームページ作成を始める前のラフデザインのことです。一つのデザインカンプで数千円~数万円かかる場合が多いです。


・基本料金(プレゼンテーション料金)

この項目にデザインカンプ料金が含まれることもあります。プレゼンテーションや企画案、またはトップページの料金だったりもします。ホームページ作成会社により変わってきます。


・企画構成料金(プロデュース料金)

ホームページのコンセプトやサイトマップなどを作成会社に任せる場合にかかることが多いです。全てを作成会社に任せても思い通りに作ってもらえない場合もあります。作成会社やページ数によっても異なりますが、10万円~数十万円といったところでしょうか。コストを抑えるためにも出来れば自分で行いたい項目ですね。


・デザイン料金(HTML作成料金)

この項目が主でコストが一番かかります。作成会社によってデザイン料金とHTML作成料金を別々に請求する場合もあります。1ページごとに請求されるケースと、作業スタッフの人件費を期間で算出するケースがあるので事前に確認してください。ページごとのケースでも、画面に映る部分を1ページと判断する場合とA4用紙に印刷したサイズで見積もりする場合などがあります。作成会社により基準が曖昧なので、納得いかない場合は話し合いを持ちましょう。相場はトップページなら5万円~10万円、その他ページなら2,3万円といったところです。


・画像加工料金(イラスト作成料金)

画像を補正したり、切り抜いたりする必要がある場合にかかる料金です。デザイン料金に含まれる場合もあります。画像一枚ごとに料金がかかる場合が多いです。数百円~数万円と会社や加工方法により料金の幅が異なってきます。ロゴ作成の場合は、3万円~5万円程度が相場です。その他、地図作成やバナー作成にも料金がかかります。


・原稿作成料金

ホームページに掲載する文章を作成してもらう際にかかる料金です。ページのデザイン料金に含まれる場合もあります。ただし、プロのライターがいるホームページ作成会社は少ないので、Webデザイナーが文章作成を行なうケースが多いです。Webデザイナーは文章の専門家ではありません。個人の国語力に左右されてしまうので、自分で原稿を作成した方がいいと思います。一番いいのはプロのライターに頼むことですが、数万円~数十万円かかることも考慮してください。


・SEO対策料金

Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンで上位表示されるための技術がSEOです。SEO対策はホームページ作成業者が兼任している場合もありますが、SEO対策専門業者も増えてきています。毎月数万円の料金を取って行なう会社もあれば、上位表示の成果により料金を請求する会社もあります。スパム行為を行なっている悪質な会社も存在するので、業者選択には注意しましょう。

※スパム行為とは上位表示のために検索エンジンを欺くことで、悪質の場合は検索エンジンから削除されます。


・写真撮影料金

会社やお店、商品の写真などを撮影してもらう際にかかる料金です。自分で写真を提供する場合と、ホームページ作成業者が撮影する場合があります。綺麗に撮影したいのであればカメラマンにお願いすることになります。相場は幅広いですが、おおよそ5万円~10万円といったところでしょうか。安く上げたいのであれば、自分で撮影するというのも手です。簡易撮影キットならば1万円程度で手に入ります。


・CGI料金(プログラム料金)

CGIとは掲示板やメールフォーム、アクセス解析などのプログラムのことです。CGIを設置しない場合には料金はかかりません。作成会社がそれぞれのシステム別に料金を設定している場合もありますが、一般的にはプログラムを制作する日数で計算します。だいたい一日3万~5万円といったところでしょうか。システムにもよりますが、数十万~数百万円はかかります。その他、システムを使用出来るようにするための環境設定料金がかかる場合もあります。


・Flash作成料金

Flashはホームページ上に動きをもたらす技術です。Flashも作成会社によって相場は大きく変わっていて、数万円から数百万円といったところでしょうか。サイズや時間、内容によって異なってきます。Flashを使用しないホームページならば料金はかかりません。


・その他

ドメイン取得代行、検索エンジン登録、運用方法についてのサポートなど、ホームページ作成会社により様々な項目があり料金がかかります。見積もりで不明な項目があれば、納得のいくまで説明をしてもらった方がいいと思います。

テーマ : ホームページ・ブログ制作 - ジャンル : コンピュータ

ホームページの効果が薄い理由

いろいろなホームページを見て、これはひどい!って思ったことありませんか?効果が出ないホームページを公開し続けている場合もありますよね。効果が出ない理由はさまざまですが、要因の一部として次のようなものが挙げられます。

①ホームページがゴチャゴチャしており、目的のものを見つけることが出来ない。

②ホームページの文章を読んでも何を伝えたいのか分からない。

③ホームページに目的とする情報が載っていない。

④ホームページに信頼感が無い。

⑤商品やサービスに魅力が感じられない。

⑥SEO対策が不十分でアクセス自体が少ない。

上記以外にも理由は考えられますが、効果が出ない多くはこれらが原因です。基本的にわかりにくく、使いにくく、信頼性が無いホームページは避けられてしまいます。

その他、改善方法についての詳細は下のリンク先からご参照ください。

HPリニューアル要因の対策

SEO対策も重要ですが、見てもらえないホームページでは意味がありません。わかりやすい・使いやすい・信頼性があるホームページを目指しましょう!

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ホームページの5W2H

ホームページの5W2Hをご存知ですか?一般的にもよく使いますよね。ホームページを作成する前に、目的と目標の計画をしっかりと立てることが大切です。その計画を立てる際、次の5W2Hというものを使ってみるといいと思います。


・何故ホームページが必要なのか(Why)

・ホームページ運営を誰が行なうのか(Who)

・いつからホームページを運営するのか(When)

・市場はどこなのか(Where)

・会社の売りは何なのか(What)

・どのようにホームページを運営していくのか(How)

・作成・運営コストはどの程度かかるのか(How much)


上記の5W2Hです。ホームページを作成した後の運営方針まで事前に計画することが、効果的なホームページ作成を成功するための第一歩といえるでしょう。

最初から規模の大きなホームページを作成しようとコストを使い果たしてしまい、ホームページの更新が出来なくなってしまうという話も聞きます。それでは効果は表れませんよね。ホームページの目的・目標など集客に関することはもちろん、作成コスト・運営コストも重視しましょう。無理なく出せるコストの中から最適なものを選ぶことも大切なホームページ作成計画の一つです。

ホームページ開設者は企画段階から作成・運営に関わるようにしましょう。それにより理解も深まり、ホームページの内容も濃くなるので大きな効果を得ることができます。ホームページ作成の計画段階からWeb業界でのサバイバルが始まっていると思ってください。

     計画 ⇒ 実行 ⇒ リニューアル

これがホームページ作成の基本です!

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日本のインターネット利用率

今やなくてはならない存在になっているインターネットですが、日本でのインターネット利用率をご存知ですか?2007年現在、日本国民の65%以上がインターネットを利用していると言われています。65%というと少し低いな…と感じた人がいるかもしれませんが、幼児や高齢者の方も含めた数字なので、現時点ではこの程度の数値なのです。

それでも60歳代のインターネット利用率はすでに50%を越えています。70代以上となると利用率が低くなりますが、パソコンや携帯電話を利用出来ない方が多いのに加え、離職して勤務先でインターネットを利用出来ない環境もあるためだと思われます。ちなみに中学生(13歳)以上~30代では90%以上の高い利用率となっており、団塊の世代が年齢を重ねていくことで利用率は全般的に上がっていくでしょう。

一方、世帯浸透率に至っては85%を超えています。世帯浸透率は世帯の誰かが一人でもインターネットを使用していれば数値に含まれます。インターネットで調べ物をする際、パソコンが使える家族に頼む方もいるでしょう。実際にパソコンは使えなくても、身近な誰かに調べてもらえます。この85%という数値は驚異的です。一般家庭において、インターネットで情報を検索するのが当たり前になっています。

インターネット利用者はここ10年で大幅に増加しました。財団法人インターネット協会の調査によると、1997年のインターネット利用者数は571.8万人でしたが、2007年は8226.6万人となり約14倍の増加となっています。その8226.6万人の内、携帯電話・PHSのみのインターネット利用者数は1399.9万人となっており、この割合は今後も増加していく可能性があります。もはや全世代にわたってインターネットが普及したといっても過言ではないでしょう。

上記のことから、店舗や企業でのホームページ作成は必須と言えます。ホームページは24時間休まず働いてくれる営業マンのようなものです。ホームページが優秀な営業マンになるためにはコツがあります。ただ作成しただけでは、十分な効果を上げるのは難しいでしょう。そのホームページ運営のコツを、少しずつ載せていく予定です。激戦のWeb業界の皆で生き残りましょう!

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